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ちょっとだけ経済学の話 [政治]

俺が考えた経済理論(?)「もしも民間の年収2,500万円以上の人が国家公務員と同じ割合だったら」http://osd.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09-1は高所得者層の所得を減らして、低所得者層の所得を増やせば経済が活性化するという考えは、ナチスドイツが第一次世界大戦の敗戦、世界恐慌からドイツ経済を復活させた手法らしいです。

高所得者層は、所得が増えても貯蓄に回し、消費には回さない傾向が高いらしいです。それに比べると低所得者層は、日々の生活が苦しいため、所得が増えると生活費などとして消費にまわる確率が高いそうです。

服を買えばその産業が活気づきます。灯油を買えばその産業が活気づきます。食料を買えばその産業が活気づきます。それらが循環して市場が活性化され、景気が良くなることは、こんな俺でも考えつきます。

高所得者国家公務員の給与を減らせと言う平成23年の人事院勧告はある意味理にかなっています。
ただ、低所得の若手・中堅の国家公務員の給与は増やせといっていないのが残念です。減らした分は何に使われるか分かりませんから。

日本の中堅労働者は世界水準と比べると給与が低いとも聞きます。(データは後で探してみます)

ただ、政府は民間に役員報酬減らして、その分を社員に回せとは言えないでしょうね。

東電は役員報酬半分にしても3,600万円ですから~残念!

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