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海上保安庁の車両も緊急自動車に [海上保安庁]

皆さん緊急自動車(車両)はご存じですよね。パトカーや消防車などサイレンと赤色回転等が付いている車両です。
最近はガス会社や日本赤十字社の車両も緊急自動車に認定されています。

緊急自動車に認定されると、ご存じのとおり、緊急走行時は交差点で赤信号でも侵入できます。
他の車は緊急自動車に道を譲らなければなりません。

しかしながら、海上保安庁の車両は、緊急自動車に認定されていません。
海上保安庁も、港や海岸近くで事件・事故が発生した場合は、陸上からも車で現場に向かいます。
しかしながら緊急自動車でないので道路交通法厳守で行きます。

海岸近くで人が溺れたと言った通報があっても急いで現場に駆けつけることは出来ません。
警察や消防が先に到着しても何も出来ず、海上保安庁が到着するまでただ見ていることしかできない場合もあるそうです。一応海上保安官は全員遠距離泳げますから。

そういった形で、本来救われても良い命が、失われていた可能性もあります。
しかしながら警察庁は、海上保安庁の緊急自動車認定の申請を二度も却下しています。
理由は必要性が無いからだそうです。果たしてそうでしょうか。人命救助を任務とする海上保安庁ですよ。
必要性は十二分にあります。

現場に急行していた海上保安庁の車両が警察に止められたという笑えない話もあります。

早く海上保安庁の車両も緊急自動車に認定しましょう。

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