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尖閣警備に退役護衛艦? [海上保安庁]

安倍総理、もとい安倍次期総理、もとい安倍自民党総裁は尖閣諸島の警備のため、海上自衛隊の退役した護衛艦を海上保安庁に編入し、警備に当たらせることを検討しているそうです。

海上保安庁の巡視船は、耐用年数を過ぎても5年~10年は使用されるため、退役した巡視船を現役に復帰させるのは酷な感じがします。

海上自衛隊の護衛艦は、耐用年数がくるとすぐ退役してしまうため、海上保安庁の退役巡視船よりはコンディションが良いかと思われます。

しかしながら、海上保安庁で運用するには、不要な装備の撤去等改装が必要となるでしょう。

連日中国の公船が尖閣周辺に出没している現状では、一時的に退役護衛艦を活用するのもアリでしょう。
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