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公務員と己の生命 [海上保安庁]

海上保安官、自衛官、警察官、消防士は危険な任務に就きます。時には命の危機に遭遇する場合もあります。
しかしながら彼(彼女)らも人間です。家族もいます。命をなげうって当然というわけではありません。

法律では消防士ら業務上特別義務がある者について緊急避難は適用しないとなっています。
しかしながら判例では、法は消火活動に通常必然的に伴う範囲の危険には身をさらすことを要求しているものの、生命を犠牲にしてまで消火活動にあたることを要求しているわけではないとあります。

つまり生命の危機の場合は、緊急避難を認められています。

海上保安官だから、自衛官だから、警察官だから、消防士だから命を犠牲にして当然という考えは間違っています。

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